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奈良のタケ日記

インターンについて

先日、東京まで出張に行ってきました。

インターン生をコーディネートしてくださった、ならゆうしの西尾さん、

昨年半年の間インターン生として会社に来てくれた稲本君、

そして同じようにインターン制度を利用している同友会の経営者さん達と。

ゴールドマン・サックス社にて、学生さんと会社の報告会があったのです。

同社の社会貢献活動の一環で、参加企業の交通費と宿泊費まで負担していただいてのありがたい報告会でした(笑)

社会貢献活動で中小零細企業向けのインターンって、大きな会社さんなのに粋だなあと感心しました。。。

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前日の夕方に東京に着いて、みなで会食しました。

楽しいひと時

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さて、本題の報告会。

全国から集まった企業と学生さん。

すごく熱いし、レベルが高かったです。

うちも学生、稲本君のレベルは高いですが私が見劣りしてしまってたかも(笑)

 

いろいろとすごい事例が聞けました。

学生さんが、一人で法人向け飛び込み営業して成果あげたとか・・・

インドへ支店と現地採用を学生が担当したとか・・・

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さて、今回、成果もすごいですが、私自身一番学びになったことがあります。

それは、「新卒採用」への準備です。

よく内定者をインターンで来てもらうことはありますが、ちょっと視点が違います。

それは、学生さん(意識の高い)相手に社員のレベルアップが計れるということです。

学生さんに教える、あるいは新規事業にチャレンジするにあた、担当社員側にも覚悟や

準備が必要なわけです。

うちみたいな零細企業に学生さんはなかなか来てくれません。

でも、3年後にはエントリーしてもらえる会社にしたいんです。

そう考えたとき、私を含めた社員さんのレベルや熱量って必要なんですね。

 

学生さんに頼るのではなく、今の会社に新しい風を送り、つくりだすためのインターン。

 

また来年から継続してお願いすることにしました

 

 

 

 

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