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奈良のタケ日記

200年住宅とメタボリズム

200年住宅って

「サスティナブル」持続可能な住いを推奨しているようです。

構造は耐久性の高いもので、消耗部分は取替えが容易にできるよう計画する。

新しい考え方のように思う方も多いでしょう。

でも、戦後高度成長期に似たような考え方「メタボリズム」があったのです。

無数の生活用ユニットが高い塔や海上シリンダーなどの巨大構造物に差し込まれており、古い細胞が新しい細胞に入れ替わるように、古くなったり機能が合わなくなったりした部屋などのユニットをまるごと新しいユニットと取り替えることで、社会の成長や変化に対応しこれを促進することが構想された。

くわしくはココを見てください。

中銀カプセル

青年の塔

設計当初の意図に沿わず取り壊しになるケースが多い。

200年住宅はどうなるんだろう。。。

コストも含め万人受けする制度になるんだろうか。

2千円札ようにならないよう願います。。。

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