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奈良で考える 人と家

指導者の仕事は、教えることではない 名将のコトバ

またまたひさびさのブログ更新です。

先日、
めちゃくちゃ忙しいなか^_^;時間を作って、
とある講演を聞きにいってきました。

それはこちら

山本氏講演チラシ

サッカーファンにはTVの解説などでお馴染みの、
山本昌邦氏の講演です。

“ゴン”こと中山雅史氏や“ヒデ”こと中田英寿氏などの、
現役時代のエピソードをちりばめながら、
伸びる選手のポイントをソフトな口調で講演されました。

その中で、
表題のコトバを口にされたのです。

「指導者の仕事は、教えることではありません」

と。
それでは何が仕事なのか。

「指導者の仕事は、気づかせてあげることです」

「指導者が、選手の落ち度を責めたり、欠点をあげつらって、“こうすれば良かったのに”“今度はこうしろ”と言っていては、絶対に選手は伸びません」
「指導者は選手に、良い質問をして、良い答えを引出し、自分で気づくように持って行くのです」
「そうすれば、無理やり言うことを聞かせようとしなくても、選手が勝手に考えて、勝手に動き、自ら成長していきます」

というのです。

さすが、
幾多の選手を見出し成長させて、
国際的な名選手に飛躍させてきた“名将”のコトバ。
感銘を受けて大半の聴衆がペンを走らせていたのでした。

人を指導したことも少ない私が言うのはなんですが^_^;
本当に含蓄のあるコトバでした。

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